お母さんにとって初めての育児は大変な事がいっぱい。そんなお母さんの育児のヒント集


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 はじめての育児 おなやみ解決編
   

●通園スタート●

 
● 大変のまっただなか編 ●

 
● おもしろいけど難しい編 ●
   
       
   
       
   
       

   
●公開保育●      
   
        親子のイラスト 
   
   
       
     
       

  




 

通園スタート

●保育園に通園するようになったら こんなことが出来るようになったよ!


 
トイレ編イラスト ●「シーシー」でる!とトイレを
教えるようになってビックリ!!
 
トイレ編イラスト
 
フォーク編イラスト ●「フォークを持って食べるようになったんです。
(3歳になると、おはしを持って食べますよ。)
 
 
フォーク編イラスト
 
お昼ね編イラスト  ●夜更かし・朝寝坊さんの生活リズムが
ちゃんとついて、毎日ご機嫌です。
 
お昼ね編イラスト 
保育士は、子供を自立させるプロ。
保育園での刺激たっぷりの毎日は、全てが学び
 
 
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 ●公開保育

●6月の公開保育をのぞいてみたらビックリ!



  
お食事編イラスト ●家では遊びながらのゴハン。
すわって食べてるわ!!
お食事編イラスト
 
おかたづけ編イラスト ●おもちゃの片付けも出来るのね。 おかたづけ編イラスト
 
おともだち編イラスト ●お友達とこんなに仲良く遊んでる!
今、ありがとうって言ってたわ。
おともだち編イラスト
 
着替え編イラスト ●自分の出来るところは頑張って!
保育士は「早く!早く!」なんて言いません。
出来たことをう〜んと誉めてあげます。
裏返しだって、後前だって、自分で出来たもの。
上手! すごーい!大感激で誉めています。
その後で、あれ?前と後ろがちがったね!
と気づかせていますよ。
着替え編イラスト
  
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(はじめての育児 おなやみ解決編)
にっこり笑顔にすやすや笑顔、おしりをふってはいはい、よちよち頼りなげだった赤ちゃんが だんだん大きくなって小さな腕できゅっと抱きついてくれたら、もう最高に幸せな気分。 ほんとうに子どもってあたたかくてかわいくてそして「おもしろい」存在です。
だけど 「たいへん」 「こまった」と思うこともたくさんあります。 おちこんだり、 なやんだときには 自分をせめてしまったり そんな時に見てください。 ちよっぴり勇気と元気がわいてきます。  
  

 

子どもイラスト 
● 大変のまっただなか編 ●  
「泣いてばかり」「飲まない」「寝ない」など、0歳、1歳、2歳ごろはいろいろなことがあります。 だけど、子どもってそんなもの「たいへん」のまっただなかにいるときは出口がみえないけれど、ときが解決してくれることはたくさんあります。子どもの成長は行きつ戻りつのらせん階段 。 子どもといっしょに ゆっくり歩いていきましょう。
  


あかちゃんが泣かなかったらたいへん。いつおっぱいをあげたらいいのかわかりません。抱っこされたがっている気持ちもわかりません。泣くのは赤ちゃんの「ことば」。泣くのが赤ちゃんの仕事。泣く声におどろかないで。あせらないで。「どうしたの」「ここにいるよ」とつきあってあげてください。「夜泣き」など何をしても泣きやまないそんなこともあります。赤ちゃんのせいではないし、育て方のせいでもありません。
抱っこして泣きやむなら抱きぐせなんてきにしないもうちょっとのしんぼうです。
あかちゃんのイラスト
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気にいらないこと、いやなことにはそっくりかえってキーキー。
昔の人はこうした子を「かんが強い」と表現しました。いいじゃない、強くって。
個性だからこれでいいのです。
赤ちゃん時代にたくさん泣いたり怒ったりする子は情緒や感情がよく育つともいわれます。
こういう子は自分の気持ちを表現すること、伝えることそしてわかってもらうことをからだで学んでいるのです。
泣いてわめいているときは、お母さん、お父さんも深呼吸。一拍おいて「どうしたの」と声をかけてあげましょう。
ときにはそのまま様子を見ていたって、いいのです。
あかちゃんイラスト
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はいはい、立っちができるようになって、動きがぐんと広がった赤ちゃん。まわりにあるものすべてがめずらしくてドキドキワクワク。
これ何だろう、まずはさわって、なめて、たたいて、ほうり投げて。
好奇心が満足するまで、あれこれ確かめます。おとなから見れば困ってしまういたずらかもしれません。でも赤ちゃんは、うれしくって、楽しくって。
ぞんぶんにまわりの探検、冒険をさせてあげましょう。
「だめ」と言わないですむように危ないものやいじられて困るものは、手の届かないところへ移します。
部屋のなかは赤ちゃんの目の高さでチェックして事故防止。これはおとなの責任です。
あかちゃんイラスト
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寝がえりしない、はいはいしない、歩かない・・・・。あと1週間、1ヶ月待っていれば、できるようになってしまうことがあります。
「できないこと」だけ見ていると心配だけど、もっと全体を見てほしいなぁ。
ワタシはワタシ。ボクはボク。
自分なりに育っているんだから、よその子とくらべないで。赤ちゃんが話せたら、そんなふうに言いそうです。
あかちゃんイラスト
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赤ちゃんはずっとずっと、言葉にならない「ことば」を使っています。
泣くのもそうだし、あーあー、うーうーもそう。ブブブ、バババはくちびるを使った音遊び。のどから声を出すのも、おもしろい。
単語がふえなくて心配だったのに、あとから驚くほど活発に話しはじめる子もいます。
きっと、いままでじっと聞いていたのでしょう。毎日のやりとりは小さなひとしずく。しずくは泉となり、いつかあふれ出てきます。
それまで待ってね。
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「とれなかったらどうしよう」なんて、どうして心配するのかな。
いつかはとれるものなのに。とれないのは、まだその時期じゃないから。
準備ができていないんだもん。
お願いだから無理は言わないで。
失敗してもしからないで。
ちょっと手を貸して「よく教えてくれたね」ってほめられればボクたち、ワタシたちもやる気満々。
せかさないで、まってね。 
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子どもイラスト
● おもしろいけど難しい編 ● 
 「いや」「自分でやる」「もっと」「何で」など、自我が芽ばえ始めるころの子どもはおもしろいけれどムズカシイ!? きちんとしからなければわがままな子 、 「キレる子」になってしまうのでは・・・・・。
3歳、4歳、5歳くらいの子どもに どう接したらいいのかな。
親として何をどう伝えたらいいのかな。
一緒に考えてみましょう。
 


イラスト
おもちゃを取ったり取られたり。
子ども同士のイザコザは、お母さんの悩みの種。 どうしてそんなにけんかばかりするの?どうして仲良くできないの。
違うんです。
「けんか」というのはおとなの見かた。
子どもにはこれも遊びのひとつ、成長の過程のひとつ。
たたかれて痛かったり、泣いたり、仲なおりしたり。 たくさんの経験をかさねて、相手の気持ちがわかるようになるのです。
だから、けんかになりそうだからとあわてて引き離したり割りこんだりしない。 しっかり見ていて、よほどの危険がありそうなときは飛んでいく。
子どもをしっかり抱いて、いけないことはいけないと言い聞かせる。
1歳、2歳は「自分」が中心ですが 3歳をすぎると「お友だち」を意識して、ゆずったりゆずられたりがはじまります。
「お友だち」という「他者」とのそうした交流は テレビやビデオなどの「つくられた世界」ではできない生きた体験。
お母さんやお父さんを泣いて求めているときは 抱いて「だいじょうぶ」となだめてあげましょう。
「いつでも安心」「ここなら安全」の場があるからこそ 子どもはまた外の世界に飛び出していけるのです。
 
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イラスト イラスト
世界が広がっていくとともに、子どもはいろんな欲求をぶつけてきます。
「いや」と言ったと思えば「自分でする」、あれがほしい、これもやりたい。
いやだったらじっとしているなんてできないし、やりたくないことはしない。
でも、それがこのころの子ども。
ここちよいか、そうでないか、それがすべての基準です。
「がまん」とは、そうした欲求や感情を自分でコントロールできるようになることです。
そのためにたいせつなのは、まず子どもの気持ちを受けとめてあげること。
「どうしてそんなこと言うの」なんてしからない。
ほしかった、やりたかった、いやだった
そんなメッセージに「そうだったの、わかったよ」と言ってあげましょう。
気持ちをわかってもらえた、それだけで子どもの興奮は少しずつおさまるし自分の感情をどう扱えばいいか、自分自身で学んでいけるのです。
話して聞かせて、少しずつがまんできるようになるのは3歳くらいから。
しばらくの間、根気よくつきあってあげましょう。
子どもたちの育ちに「がまん」でよりそう、それがお母さん、お父さんです。
 
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イラスト
好きなこと、したいことだけするのがこのころの子どもです。
そんな子ども同士の「やりたい」がぶつかると 泣いたり泣かせたり、まわりを困らせたり。 こんなとき、楽しく遊ぶためには、「じゅんばんこ」「かわりばんこ」という ”約束ごと”があるのを教えてくれるのが、年上のお友だちやまわりのおとな。
3〜5歳になれば 世の中にはいくつかの”約束ごと”があるんだなあということも 少しずつ理解できるようになります。 自分以外にもたくさんの人がいるんだなあということも、わかります。
自分のやりたいことだけ通してしまったら まわりの人がこまるのもわかってきます。 教えるときは、子どもが守れそうな”約束ごと”の範囲を少しずつ広げていくのが それは同時に”責任”を教えていくことになります。
そして、教えてあげたい”約束ごと”のいちばんは いのちを大事にすること。
道路から飛び出したときやお友だちをたたいたときは きっぱり「いけない」とその場ではっきり、何度でも言い聞かせてあげましょう。
子どもはまわりの人を見ながら育っていきます。 まずは親自身がルールを守ること、これもたいせつ。
 
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親子のイラスト
いじめる、たたく、傷つけるーーーー。
「いけないこと」は小さいころからしっかりと教えてあげましょう。 避けたいのは「できないこと」をしかること、責めること。
靴がうまくはけない、返事が言えない、速く走れない・・・・・。
子どもには、年齢からいってまだできないことがたくさんあります。
苦手なこともたくさんあります。 自分にもどうしようもないことを「どうしてできないの」としかれられては 子どもも「ボクって、ワタシってダメな子」と思ってしまいます。
子どもの言い分も、聞いてあげてください。 泣いたりかんしゃくをおこすには、子どもなりに理由があります。 「あなたの気持ちもわかるけど」と話し合えば、子どもも聞きわけがよくなります。
すすめたいのはほめること、認めること。
「認めてもらえた」というよろこびは、自信ややる気となってもどってきます。
3歳くらいまでは「できた!」というよろこびを、たくさんわかちあいましょう。
少し大きくなったら「できた」という”結果”だけでなく 取りくんできたこと、つづけてきたことを「よくやったね」と認めてあげて。
親が「できたこと」ばかりに目を向けてしまうと 子どもは「できなければ愛してもらえない」と感じてしまいますから。
 
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家族のイラスト
お母さんの存在は大切です。
人との関係を結びあい、社会に巣立っていけるのは お母さんに十分甘え、満たされたからこそ。
「人っていいな」という基本の信頼感があるからです。
お母さんにあいされていること、受け入れられていること。
それは子どものこころの栄養。
お父さんの存在も大切です。
お父さんに愛されていること、大きな力で勇気づけられていること、それも栄養 小さなころからたっぷりひざで遊んだり、ときにはしかられたり。 妊娠・出産は女性にしかできないことだけど 子育ては男性にもできる、楽しく、豊かな大事業。
そしてお母さんの栄養は お父さんに愛されていること、ねぎらわれること。
ふたりの子どもだもの 親として責任もわかちあいましょう。
成熟したパートナシップを築きあげていこうとするお父さんとお母さんの姿は 子どもにとってよきモデルです。
 
 

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